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カブールでは、コンピュータ診断により、ヴァータ・ピッタ・カパそれぞれの体質を決定。その後、体調に合わせたマッサージオイルを使用。
スリランカ・コロンボ大学伝承医学上級講師のパーリタ・セーラシンハ博士が開発したオリジナルです。 |
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5千年の歴史を持つインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」は、例えていえば中国の漢方医学のようなもので、インドでは西洋医学と共に医療として日常生活に根付いています。宇宙に存在する全ての物質は、5つの元素(空・風・火・水・地)から成り立ち、人間の体はそれぞれの組み合わせによって3つのドーシャ(性質)に属しています。そのドーシャはヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)にわかれて体内に流れ、ドーシャのバランスが崩れると、体内に老廃物が溜まったり、むくんだりなどの不快な症状が現れます。
このバランスの崩れを改善するのが「カブール」独自の施術です。
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施術を行う前には、まず自分がどのドーシャに位置するのかをチェック。45の質問に答えてコンピュータで診断。体質が解ればマッサージに使うオイルの選定。
ここで使用するオイルは、スリランカ・コロンボ大学伝承医学上級講師のパーリタ・セーラシンハ博士が、アーユルヴェータに基づいて開発したもの。
オイルの選定とトリートメント内容のプログラムをし、施術開始。
マッサージの前にはサウナで筋肉をほぐし、乳酸を排泄させ、オイルを浸透しやすくします。
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